AIBSビジネススクールの狙い

少子・高齢化が確実に進む中で、日本企業が飛躍的に発展するには、成長著しいアジア市場を開拓していかねばなりません。

それには、アジアの人々や企業と共に、顧客を魅了する商品やサービスの提供により豊かな社会を創生していく“価値共創戦略” が必要になります。

このような強い志の下に、アジアのビジネスチャンスを掴む“経営のイノベーション” を担う人材の育成を使命として新たなビジネススクールを立ち上げました。

我々は、アジアで成功する起業家あるいはアジア展開力を備えた経営幹部・候補者、中堅・中小企業の後継者の育成に焦点を当てて、現実味のあるビジネスプランを構想・推進できる人材を養成します。

AIBSビジネススクールの活動

  • 毎年、4~5回行われる国内・海外市場調査論セミナー

(延べ50回、日本(20回)・中国(18回)・韓国(9回)・ベトナム(9回)・タイ(7回)・ミャンマー・台湾・インドネシア・フィリピン)

  • 実務家と共に作る実践的な・現実的なビジネスプランづくり

公認会計士・弁護士を始め、企業重役やアジア各地域のビジネス領域の専門家による講義

受講目的(抜粋)

  • 経営理念について改めて勉強させて頂きたい。
  • アジア経済という観点からの経営戦略、会計・ファイナンス、HRマネジメントといった企業経営の根幹部分について、従業員教育の一環として当スクールを利用したい
  • 海外事業でのチャネル構築に行き詰まりを感じており、アカデミックな視点からのアプローチで打開策を見出したい。
  • 現状、IoTなどの知識が不足している、受講により、知識や産業社会への理解を深めたいと考えております。
  • アジアへのビジネス展開を考想するうえで、どのような点を明確にしておくことが重要か、進める上での要点は何かを学びたい。
  • 海外営業上の法務リスク回避に活かすため
  • 担当している事業の主たるターゲット市場がアジア圏であるため
  • 東南アジア、東アジアでのこれからのビジネス展開を考えていく
  • 情報収集とアジアにおけるIT戦略の知識獲得
  • グローバルな人材採用・育成に関する情報収集
  • 中国大陸でのビジネス展開、あるいは大陸企業・機関との第3国におけるビジネス展開のため。
  • 今後、日中がどの様な「未来志向の解」を見出せるのか?のヒントを得られればと思って受講します。
  • 日中ビジネス支援にあたって必要とされるスキルを磨く

 

ビジネスプランに関する受講生の声(抜粋)

  • ビジネスプランを推進する人材をどうやって確保するかのシナリオを作成したい。また資金確保についてもシナリオを作成したい。
  • 新地域展開、新事業プランの構想に生かす
  • 自社の日本国内におけるビジネスモデルを東南アジア・東アジアにおいて横展開したい。
  • 受講で学んだ内容を今後の商談に活かし、顧客に対して丁寧な説明ができるようになりたいと考えております。
  • 学んだ経営理念を構築し、事業の礎としたい
  • M&A、合弁、単独を含む様々なビジネス展開の可能性を検討したい。
  • 日本が中国と共に「経済的には自由度を確保し、国際的に、未来志向の施策を発展できるのか?」という「リスク管理」重視の着想でビジネスプランを考えたい。
  • 楽しくできれば思っています。