アジア経済・ビジネス特別講義

日程&場所

主催:(一社)アジア経営戦略研究所 AIBSビジネススクール
共催:三鷹ネットワーク大学

場所:三鷹ネットワーク大学

演題
「激動するアジアにおけるビジネスの新潮流」

参加申請:下記を通じて、三鷹ネットワーク大学へお申し込みください。

第1回 「大転換期を迎えたアジアの産業―米中対立の構造とASEANの進化」

9月24日 18時30分~20時00分

https://www.mitaka-univ.org/kouza/B1944101

後藤 康浩
(ごとう やすひろ )
亜細亜大学都市創造学部教授
福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、豪ボンド大学経営大学院修了(MBA取得)。1984年、日本経済新聞社入社。社会部、アラビア語研修(カイロ)を経て国際部、バーレーン支局、欧州総局(ロンドン)駐在、東京本社産業部、中国総局(北京)駐在。その後東京本社で編集委員、論説委員、編集局アジア部長等を歴任。2016年同社を退社し、現職に就任。専門分野:アジア経済、グローバル産業論、日本企業の海外展開。
主な著作:『強い工場』(2003年)『勝つ工場』(2005年)『アジア力』(2010年)『資源・食糧・エネルギーが変える世界』(2011年)『ネクスト・アジア』(2014年)いずれも日本経済新聞出版社刊。『アジア都市の成長戦略』(慶應義塾大学出版会、2018年)

第2回 「台湾企業、欧米企業の中国経営戦略」

9月25日 18時30分~20時00分

https://www.mitaka-univ.org/kouza/B1944102

藤原 弘
(ふじわら ひろし )
アジア企業経営研究会会長(元ジェトロ大連事務所所長)
ジェトロ在職中に海外勤務はロンドン、香港、大連で日本企業に対しての貿易、投資面での支援活動に従事したほか、日中経済協会(中国関係)、交流協会(台湾関係)にも出向し、日本企業の対中投資の支援を行い、交流協会では日台企業のビジネスアライアンス促進活動に参加。さらにジェトロ退職後はアジア企業経営研究会で日本企業のアジア展開に関する勉強にも参加。

第3回 「ザックリ!技術経営と知的財産(権)―日本企業は? アジア企業は? どのように生き抜いていくのか」

10月 1日 18時30分~20時00分

https://www.mitaka-univ.org/kouza/B1944103

工藤 昭英
(くどう あきひで )
東京農工大学大学院生物システム応用学府客員教授 ビジネス・産学連携コーデネーター
大学(理学部修士)では触媒科学を専攻し大手化学会社に入社。本社新製品開発部門に異動後は、HDDサスペンション基材でデファクトスタンダード、PDP光学フィルターでも世界シェアNo.1を獲得。情報材料事業部長の後はビジネス出身の初の知的財産部長として部の改革を率先。韓国JVのCEOを務めた後に退社、東京農工大学リーディング大学院プログラムの特任教授、現在客員教授。社外、学外活動も活発で、MIT-VFJビジネスプランC&Cのメンターとして最優秀賞を2回獲得。座右の銘は “Be Young, be Foolish and be Proud”

第4回 「アジアで活躍する日本人起業家とイノベーション」

10月 3日 18時30分~20時00分

https://www.mitaka-univ.org/kouza/B1944104

佐脇 英志
(さわき ひでし )
都留文科大学 教授(前 亜細亜大学 特任教授)
住友銀行(現 SMBC)で銀行業務を経験後、25年以上海外ビジネスを経験。アジアにて、電機メーカーの営業・調達責任者、現地代表、印刷会社のCEO、クレーン工場の現地責任者等、計5回18年間の海外駐在を通しアジアの経営と経営再建に携わる。職務の傍ら、夜学で英国 MBA、オーストラリア経営学博士を取得。教務の傍ら、文科省科研費と異文化経営学会の支援を得て、アジアで活躍する日本人起業経営者を研究中(100人以上の起業家面談を行う)。

第5回 「激動するアジアにおけるビジネスの新潮流」

11月26日 18時30分~20時00分

https://www.mitaka-univ.org/kouza/C1942500

三橋 秀彦
(みつはし ひでひこ )
 亜細亜大学 国際関係学部 教授
1987年一橋大学社会学部卒業後、在香港日本国総領事館専門調査員(94-97年)を経て、97年一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。88年より、亜細亜大学国際関係学部に勤務。比較社会学および現代中国論を専攻。  

第6回 準備中

◆三鷹ネットワーク大学

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